CL 550 Sound Suite

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CLSの個性を大切にした、精緻でパーソナルな新しい音の世界

本物のハイエンド・カーオーディオを新車装備として提供する、という世界的にも類のないプロジェクトを、メルセデス・ベンツとソニックデザインとのコラボレーションによって実現した最高級オーディオ・コンプリートカー=Sound Suiteシリーズ。大きな反響を呼んだ「CL 550 Sound Suite」に続く第二弾として、スタイリッシュな個性派高級サルーン「CLSクラス」(W219)をベースとした「CLS Sound Suite」が完成しました。前作と同様、今回もメルセデス・ベンツとソニックデザインの両者による特別チームが商品化のための企画立案を担当。メルセデス・ベンツ日本(株)の全面協力のもと、CLSクラスの車体形状や車室内音響特性に最適化した専用スピーカーモジュール群の開発と専任の技術者の手による車両への架装、1台ごとの綿密なサウンドチューニングなど音質にかかわる全工程をソニックデザインが担当しました。CLSクラスが持つ個性と美意識を大切にした、精緻でパーソナルな新しい音の世界をお楽しみください。

●「CLS Sound Suite」は、メルセデス・ベンツCLSクラス(CLS 63 AMG、CLS 550、CLS 350グランドエディション) にソニックデザイン製の専用オーディオシステムを架装し、メルセデス・ベンツ日本(株)から全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて販売される車両です。弊社での直接販売は行なっておりません。本車両に関するお問い合わせやご用命は全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークで承ります。限定販売車両のため、本記事の掲載時点で販売が終了している可能性がありますことをご了承ください。

音の“速さ”にこだわった凝縮のサウンドデザイン

メルセデス・ベンツCLSクラス最大の魅力は、4ドアセダンの実用性にクーペのプライベート感を妥協なく融合した比類のないキャラクターにあります。ソニックデザインでは、そのプライベートカーとしての魅力を最大限に引き立てるために、カーオーディオの再生音における量から質への根本的な転換を図りました。従来のカーオーディオでは半ば容認されてきた、再生帯域によって異なる時間的な進み遅れが引き起こす音質劣化を排除し、オーディオ装置の介在を意識させない音楽との親密さを楽しむ。そのためには音のトランジェント、すなわち“速さ”を徹底して追求することが重要です。そこで「CLS Sound Suite」では、フロントドア用の指向性制御スーパーフルレンジスピーカー「The Suite Unison-Array」と、リアドア用アディショナルウーファー「The Suite Extend-Woofer」による、シンプルで本質的な「フルレンジ+補助的ウーファー」の4 ユニット・6 スピーカー構成を採用。音楽の主要帯域を左右1 組で再生するスーパーフルレンジ思想のフロントスピーカーと、前席乗員の後方至近距離にある左右一組の補助的ウーファーとを理想的なバランスで組み合わせ、クロスポイントを低音域の1 点に集約することで、至高の音質純度と聴き心地の良さをあわせて追求しました。

純正オーディオの操作性を100%活かすSonoRevive技術

車両本来の機能や操作性を損なうことなく目標とする音質を達成するために、純正ソースユニットの音声信号を可能な限り劣化のない状態で取り出してプロセシングを行なう「SonoRevive」(ソノリバイブ)技術を採用しました。これは車両側の音声出力段に合わせて専用設計したインターフェース回路によって本システムへの音声信号伝送を可能な限り高精度化し、純正ソースユニットが秘めるオーディオ的ポテンシャルを余すことなく引き出そうとするソニックデザイン独自の技術で、純正装備のDVD/CDチェンジャーやミュージックレジスター、ラジオ、音声認識カーナビゲーションなどの全AV機能を引き続きご使用いただける*ほか、操作も純正のCOMANDコントローラーやステアリングコントローラーによりすべて従前どおり行なうことが可能。アフターマーケット向けのハイエンドシステムではなく「Sound Suite」を選ばれるお客様のために、音質と操作性との理想的なバランスを目指した結論です。

*harman/kardonサウンドシステム搭載車に装備されている「LOGIC7」(疑似7.1chサラウンド)効果、およびDVDビデオ再生時のサラウンド効果はキャンセルされます。

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